設備紹介

開放型MRI(AIRIS)

当院のMRI装置は、前面ワイドオープンタイプ(日立永久磁気型AIRIS)で『磁遊空間』を被験者の皆様に提供しております。
従来のMRI装置に於ける狭い空間に対する不安感や恐怖心を取り除き、患者様への優しさを追求した親しみやすい装置を使用しております。

写真:設備「開放型MRI(AIRIS)」

CTスキャンシステム(PRATICO-FR Version)

当院に於ける全身用CTスキャンシステムは、一部位当たり1分から2分という非常に短い時間で検査が行える装置です。
また、画像再構成により3D立方体画像を作成し、より多くの情報が得られます。整形外科、内科の領域の撮影において高い評価を得ています。

写真:設備「CTスキャンシステム(PRATICO-FR Version)」

関節鏡

整形外科における関節鏡手術は、近年技術的に飛躍的な進歩をとげ、膝・肩関節をはじめ、肘・手関節など大小さまざまな関節において幅広く行われています。
最大の利点は、周囲の筋肉を損傷することなく関節内の病変を細かく処置できることであり、早期のスポーツ復帰や社会復帰を可能にしました。当院では、主にスポーツ選手における膝の外傷や野球選手などにおける肩・肘の傷害に対し関節鏡を用いて手術を行い、早期復帰を目標に治療を行います。

写真:設備「関節鏡」

デジタル超音波診断装置(エコー)

従来のエコー装置は、おもに内科、外科的に用いられ画像もあまり鮮明ではありませんでしたが、当院のエコー装置は、鮮明で美しい画像を提供しています。
よって小さな病変も見逃さずより確かな情報をもとに診断を行っております。

写真:設備「デジタル超音波診断装置(エコー)」

病院案内

電話06-6931-3211

〒 536-0008
大阪市城東区関目2丁目13番13号

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